2015-09-01から1ヶ月間の記事一覧
T - Rex - Telegram Sam クラシックロックの歴史の中で、やはり無視できないのは、グラムロック。 代表曲としてこの曲を選びました。 イギリスで、女性的な派手なメイクとちょっと爬虫類的なクネクネとしたヴォーカルで一世を風靡。 ブーム自体は2、3年く…
Shania Twain - Forever And For Always (Red Version) 珍しく2000年代の曲をアップします。でも2003年の曲ですから12年は経っているんですね。 1065年生まれの歌手で、ブレイクしたのは30歳過ぎという割と遅咲きのボーカリストです。 ほん…
Nelson - (Can't Live Without Your) Love And Affection 美形双子つながりで、ネルソンを聴きたくなりました。 この双子の作り出すメロディは非常に秀逸で魅力的です。 この兄弟の父、祖父も歌手で、3代にわたって全米一位を獲得しているということでギネ…
ALESSI BROTHERS - All For A Reason 70年代のAORバンドです。双子の美形バンドで有名ですね。 当時、ハードロック少年だった私は、このバンドを知っていたのですが、特に聴こうとはしていませんでした。でも、アレッシーというバンド名は名犬ラッシーみた…
Giles, Giles and Fripp - I Talk to the Wind ちょっとマニアックな選曲ですね。 キング・クリムゾンのファーストアルバムで有名な「風に語りて」の別バージョンです。 女性ボーカルなので、クリムゾンと違った味わいがあります。 ちょっとしっとりします。…
Styx - Come Sail Away ベタですが、スティックスです。 意外にもまだ取り上げてなかったことに気づきました。 とにかく、私にとっては、デニス・デ・ヤングのボーカルにつきるバンドです。TOTOのボビー・キンボールもそうですが、ポップなメロディのロック…
MR.BIG / THE WORLD IS ON THE WAY 日本でブレイクしたことが理由で親日家になったロックバンドは多い。古くはクイーンが有名であるし、チープ・トリックもそうだと思う。 でも、1990年代に活躍したこのバンドほど、日本を愛してくれているバンドはいな…
Kansas - Dust in the wind 1977 アメリカンロック史上最高の名曲の一つである。 昨年も取り上げた曲だが、何度もとりあげたくなる珠玉の名曲だと思う。 哀愁漂うメロディは深く心に残る。 歌詞も哲学的だが、印象的なもの。 アメリカンハードプログレを象徴…
Def Leppard - Photograph イオンの食料品売り場シリーズ第2弾です。 何と、TNTの次にこの曲が流れていました。 有線なのでしょうか? もしくはイオンの本部で支店に配布しているBGM用の音源なのでしょうか? 謎です。 いずれにしろ、関わっている担当者が…
TNT - Intuition 今回は1980年代に活躍した北欧ノルウェーのメロディアスハードロックの至宝、TNTの名曲を紹介する。 アメリカ人ボーカルのトニー・ハーネルとギターのロニー・ル・テクロが売り物のバンドで、 このIntuitionが収められたアルバム Intuit…
BLACKFOOT Send me an Angel 1983年に発表されたアルバム「Siogo」に収録された曲。 ファンの間では名盤と呼ぶ人がいます。 サザンロックバンドにユーライア・ヒープのキーボード・プレイヤーである ケン・ヘンズレーが参加ということで、かなり話題になりま…
Rainbow - Kill the King 高校の時、よく聴いたし、ライブも目にしたし、バンドでもやったというこの曲。忘れられない曲である。この曲を聴くと未だに背中がゾクゾクする。半端ない格好良さだ。 この当時、どれほどの高校生や中学生がこの曲に情熱を燃やした…