なつかしのJポップ
私は思春期というか若い時はユーミンが嫌いでした。当時1970年代後半から1980年代前半ですね。まさにユーミンの全盛期。彼女が描く若い女性は、いわゆるリア充女性(死語かな?)つまり、中流家庭以上で、容姿も、家庭環境も、学力も恵まれていて、…
悲しみが止まらない/角松敏生・杏里 作詞作曲は他人ですが、アレンジは角松敏生が参加しています。 作詞:康珍化、作曲:林哲司、編曲:角松敏生・林哲司です。 この曲はキャッツアイ、オリビアを聴きながらと並ぶ杏里の名曲ですね。 角松敏生はいい仕事を…
角松敏生 You're My Only Shinin' Star ~Album Version~ 女性アーティストに提供した角松敏生の曲特集のトリを飾るのはこの曲。 超名曲です。 しっとりしていて、感情移入がすごい。 中山美穂の最高傑作になっている名曲。 決して歌が上手いとは言えない中山…
Toshiki Kadomatsu 角松敏生 - Good-bye Is A Habit (サヨナラはくちぐせ) この曲も女性の心をうまく表現した曲ですねー。 女の子って、男を惑わせるために、こんなセリフ言いそうです。 角松敏生ってホントスケベです。 女性の気持ちをいろいろ分析していて…
UNSTEADY LOVE 角松敏生 今回はブログ仲間のechigo-buta さんに賛同して、コラボしてみました。 https://inakabuta.exblog.jp/30167443/ をごらんくださいね。 角松敏生は80年代に有名女性シンガーに曲を提供しています。 それが、けっこう名曲ぞろいなんで…
SPARKLE 山下達郎 前回に引き続き、達郎大先生です。 この曲を取り上げたのは、この曲のギターのカッティングがあまりにも素晴らしいからである。 1980年ごろ、山下達郎は日本一のリズム・ギタリストという言われていた(大げさかもしれないが、私の周り…
Sugar Babe - Down Town この音を聴いて、とても1975年の日本の音楽の音とは思えないと思う。とてもオシャレでびっくりする。 凄いとしか言いようがない! そして、 今や日本の音楽界では押しも押されぬスーパースター山下達郎がいて、大貫妙子がコーラ…
10years 渡辺美里 大江千里 渡辺美里 10years 渡辺美里は大江千里の曲ばかり歌っていたわけではない。 それなのに、二人はプラチナコンビと呼ばれるくらい相性のいい男女のアーティストとして認知されている。 やはり、この曲の存在が大きい。 名曲がいっぱ…
大江千里 未成年ライブ⑤ 十人十色 星野源 – 恋(Live at Tokyo Dome 2019) 星野源の曲がやたらと世の中で流れるようになったとき、 「これって、最近のJポップでは聴かない感じのメロディとアレンジだなー。どこか懐かしいような・・・」と思った。 そして…