ミュウのCLASSIC ROCK LOVE

ロックのある人生は最高です♪

ウエスト・コースト・サウンド

最初のソロから、大幅なイメージ・チェンジだけど・・・ Hair of the Dog / Danny kortchmar

Hair of the Dog 9月5日に引き続き、ダニー・コーチマーです。 今回は2枚目のソロ・アルバムです。1980年発表で、7年ぶりのソロ作品。 1枚目が、おしゃれな感じだったのに、こっちはちょっと無骨なロック野郎に変身。アルバム・ジャケットからしてそんな感じ…

この曲を聴くと、あの曲を思い起こしてしまうのです。Our House(CSN&Y)→ ぼくがつくった愛のうた

Our House この曲は実にほんわかしていて、心があったまる優しさの溢れた曲です。 可愛らしい曲と言ってもいいでしょう。 グラハム・ナッシュが当時の恋人(ジョニ・ミッチェル)との幸せな時を歌ったという曲らしいのですが、普遍的な幸せを歌った曲のよう…

そよ風のようで、愛すべき作品。We'll Never Have To Say Goodbye Again | Deardorff & Joseph

We'll Never Have To Say Goodbye Again | Deardorff & Joseph ディアドルフ&ジョセフ。1976年に1枚だけアルバムを発表したのだが、印象的なデュオなので紹介いたします。 この時期って、まさにデュオ・グループ花盛り。S&Gのようなコンビがいろいろ登場し…

エリック・カズ特集⑨やはり質の高いウエスト・コースト・サウンド! Craig Fuller /Eric Kaz

Craig Fuller Eric Kaz Track 1 - Feel That Way Again 前々回でエリック・カズに関わるバンド「ザ・セクション」を取り上げた関係で、さらに関連する「アティチューズ」も取り上げようと思ったのですが、調べたらブログ仲間の240さんが詳細なレポートを…

エリック・カズ特集⑦アメリカン・フライヤー2作目 My Love Comes Alive他

My Love Comes Alive この2作目もいいんですよね。プロデュースがケリー・フリーセンとの共同でのバンド名着となっていますが、作品のレベルは変わっていません。 9曲中6曲がエリック・カズの作品なのですが、なぜかエリックが自身で歌っているのは1曲のみ。…

いい声だなー!まさに天使の声です! So Much in Love / Timothy Bruce Schmit

So Much in Love おなじみのザ・タイムスの1963年のヒット曲のカバーです。1982年のカバーですね。 この人の声って、日本人にはたまらない声じゃないかな? やや中性的なハイトーン・ヴォイス。日本では「セカオワ」「ヒゲダン」とかハイトーン・ヴ…

E7#9コードがかっこいい!クールだ! Jesus is Just Alright - Doobie Brothers

Jesus is Just Alright - Doobie Brothers ご存知、マリファナ兄弟(笑)の初期のヒット曲。邦題は「キリストは最高」と「希望の炎」と二つある。 ノリが良くて、盛り上がりますね。 連休の朝に聴くにはいいかも。 目が覚めるかな? この曲は何故かっこいい…

The Byrds - Turn! Turn! Turn!

The Byrds - Turn! Turn! Turn! 私はこのバンドをリアルタイムでは知らない。 1973年にオリジナルメンバーで再結成をした時のアルバムを兄が買って来たので、このバンドを知った次第だ。 その後も、60年代の音を聴く機会はなかったのだが、YouTubeの時代にな…

妻の死を乗り越えて・・・Jackson Browne - BBC 1978 - Here Come Those Tears Again

Jackson Browne - BBC 1978 - Here Come Those Tears Again 直接的に奥さんのことをうたった歌ではない。失恋の歌という形をとっている。邦題は「あふれ出る涙」。 でも、この美しい曲を聴くと、この作品発表の前年に服薬自殺した奥様、モデルで女優だったPh…

不思議なコーラスに酔いしれる。Buffalo Springfield - Rock and Roll Woman

Buffalo Springfield - Rock and Roll Woman バッファロー・スプリングフィールドは、あのスティーブン・スティルスとニール・ヤングがいたバンドで、1966年から1968年までの短期間 活躍したバンドだ。 その後、登場する、CSN、CSN&Y(スティルス、…

ノリが最高!ドゥビーズと言えばこれ!Doobie Brothers - China Grove (1974) 0815007

Doobie Brothers - China Grove (1974) 0815007 こういうブログを書いていると、やっぱり、見てくださる方の要望というか、需要とかを考えてしまいます。 あんまりマニアックなものばかり取り上げると、「何、これ?つまんない!」と思われそうで。 やはり、…

Jackson Browne - Here Come Those Tears Again

Jackson Browne - Here Come Those Tears Again この人のクセのある歌い方と独特のメロディは憂いがありながらも、すごくポップな味わいがあり、 好きです。 日本の浜田省吾はかなり、メロディ作りや歌い方では影響を受けているような気がします。 まあ、結…

Neil Young - Heart Of Gold

Neil Young - Heart Of Gold 私のブログで、ニール・ヤング初登場です。 クラシックロックファンでも、61才から63才くらいの人にものすごい信奉者が多いことをなんとなく知り、ブログにアップすることにしました。 ちなみに私は50代後半です。 私はハ…

A Case of You - Joni Mitchell

この人のアコースティックギターの弾き語りってすごいです。 まさに神っています。 声がダイレクトに脳に響いてくるようなすばらしさです。 この時期のフォーク系のアーティストの中でも抜群の声とセンス、歌唱力ですね。 線が細いように感じますが、微妙な…

Buffalo Springfield - For What It's Worth 1967

Buffalo Springfield - For What It's Worth 1967 このバンドについては、中学生の時によく名前を聴いた。全然聴く機会はなかったけど。 とにかく、ウエストコーストサウンド関係の歴史で名前がよく出てくるので。 CSN&Yの説明で出てくるんですよね。 まあ…

Linda Ronstadt - Tumbling Dice (1977 Atlanta)

Linda Ronstadt - Tumbling Dice (1977 Atlanta) タンブリングダイスといえば、リンダのバージョンもよく聴きました。 全盛期のリンダはほんとキュートですよね。 ストーンズとは違う魅力があります。

Linda Ronstadt Desperado

Linda Ronstadt Desperado この曲を聴いてしまうと、震えが来るような感動をしてしまうのは私だけでしょうか? もちろん、イーグルスバージョンもいいのですが、リンダバージョンもぐっと胸にきます。 ウエストコーストのバラードでは、ユーガットアフレンド…

Just Walk Away | Karla Bonoff

Just Walk Away | Karla Bonoff どうしようもなく好きな声ってあります。 この人の声は本当に好きです。 土曜日の夜、しっとり聴くには最高の曲。 リンダロンシュタットとともに語られることの多い70年代のウエストコーストにおける最高の女性シンガーが8…

Jackson Browne 1977 Running on Empty

Jackson Browne 1977 Running on Empty この人の曲には青春の甘酸っぱさがありますね。ほろ苦さも感じます。 なんとなく癖のある歌い方と声に惹かれてしまいます。 ブルーススプリングスティーンとの共演の動画もおススメです。

Doobie Brothers - China Grove 1974

Doobie Brothers - China Grove 1974 土曜日です。 気持ちよく朝から過ごしたいなあってことで、この曲!! やっぱりドゥービーはこの曲が象徴的です。 AORのマイケルマクドナルド路線も嫌いじゃないけど、この曲はご機嫌ですね。

Jesus is Just Alright - Doobie Brothers

Jesus is Just Alright - Doobie Brothers この曲もよく聴きました。 邦題は「キリストは最高」です。 ナインスコードがすごく印象的です。 パワフルで繊細な面もあり、飽きないんですよねー。

Mr Tambourine Man.mpg

Mr Tambourine Man.mpg [parts:eNozsjJkhAOz1FQjkyTTFPeUUhd3C1eX/KxIJjMTAyZjMwMmAyYEcHBwAAALdQj 休日の朝はさわやかにスタートしたいなあと思って、この曲を選びました。 ウエスコーストサウンドの爽やかな風を感じませんか? こういう曲はなごみますね。

Doobie Brothers - China Grove (1974) 0815007

Doobie Brothers - China Grove (1974) 0815007 王道のクラシックロックです。 この曲を嫌いなクラシックロックファンはあまりいないのでは? 全盛期のドゥービーズを象徴する一曲ですね。 タイラン・ポーターのご機嫌なベースラインがなつかしい! いろいろ…

Silver - Musician (1976)

Silver - Musician (1976) たった一枚のアルバムしか残さなかった、ウエストコーストサウンドの最後の刺客、シルバー。 この曲がいいんですよねーっ。しっとりしてしまいます。イーグルスの初期メンバーのバーニー・リードンの実弟がいたそうです。 こういう…

Lay Me Down- Crosby and Nash

Lay Me Down- Crosby and Nash CSNYのCNです。 この二人だけでも、すごいいいハーモニーなんですよねーっ。 気持ちいいの一言。 ギターのアルペジオも癖になります。 ゆったりとくつろぎたいときにオススメの曲です。

Eagles Take It Easy 1977

Eagles Take It Easy 1977 いやあーっ、名曲ですね!! クラシックロックの超名曲ですが、ブログをやっていると取り上げにくくなってしまうんですよね。 みんな知っているからなんですが。 日本では「ホテルカリフォルニア」の方がヒットしたかもしれません…

The Doobie Brothers - "Nobody" (Official Video)

The Doobie Brothers - "Nobody" (Official Video) 名曲なのに意外とノーマークなのがこの曲。 この曲は何とデビューアルバムの1曲目に入っているのですが、多くのファンがセカンドアルバムの「トゥールーズストリート(あのリッスントゥザミュージックが入…

Poco -Keep on Tryin' (High Quality)

Poco -Keep on Tryin' (High Quality) ウエストコーストサウンドの主のようなバンドで、マニアックなファンが多いポコ。 イーグルスとの関係も深いですよね。 素晴らしい、ハーモニーで聞き惚れてしまいます。

TURN, TURN, TURN - The Byrds (subtitulado)

TURN, TURN, TURN - The Byrds (subtitulado) 私のブログを読む人は、ジャンルがあっちこっちに飛ぶので戸惑うかもしれません。 でも、同じジャンルばっかりより面白いと思いませんか? この偉大なバンドは、ハーモニーがすごい。 デビッドクロスビーが在籍…

Jackson Browne - Here Comes Those Tears Again - 10/10/1992 - Shoreline Amphitheatre (Official)

Jackson Browne - Here Comes Those Tears Again - 10/10/1992 - Shoreline Amphitheatre (Official) この曲好きなんですよねー。 心にじわーっとくる珠玉のメロディー! サビの部分は何回も繰り返して聴きたくなります。 アレンジも印象的です。 まさにウエ…