シンガーソングライター
If I Could Do That 昨日の続きになります。エリック・カズもそうだが、突然時を超えて作品を出すから油断ならない。前回取り上げた1970年代のシンガーソングライター、ランディ・エデルマンは2011年に20年ぶりくらいで新作を出した。64才の時で…
暑い季節が続きます。いかがお過ごしでしょうか?暑い夏に負けずにがんばりましょう。さて、70年代に活躍したアメリカのシンガー・ソング・ライターって星の数ほどいると思うのですが、大成功しなかった人でも、素晴らしい方がけっこういるはずなのです。…
Free the People 東海岸出身のシンガー・ソングライターの1973年発表のセカンド・アルバムから。「Free the People」は多くの人にカヴァーされています。この人の声はほんときれいで、聴き入っちゃいます。フォーク&カントリー、スワンプの香りの音楽と…
You've Got a Friend in Me - Randy Newman | Live from Here with Chris Thile 今回は2013年にロックの殿堂入りし、アカデミー賞ではノミネートの常連で、歌曲賞も受賞している偉大なソングライター、ランディ・ニューマン!頭出しには最も有名な曲を持…
Jesse Colin Young - Ridgetop 1973 HQ Sound 元ヤングブラッズのジェシ・コリン・ヤングのライブ・アルバム「On The Road」からです。 レコードでは、A面(1~5)がアコースティック・サウンド、B面(6~9)がエレクトリック・サウンドと分けてたようで…
JIMMY WEBB - Galveston (1972) オクラホマ州出身のシンガーソングライターの4作目。この曲はあのグレン・キャンベルに提供してヒットした名曲。セルフカバーしている。 まず、なかなか歌が始まらないのがすごい。4分ほどの曲で、歌が始まるのは1分過ぎであ…
Just Wanna Be Home - Eric Kaz 延び延びになってましたが、最終回です。 現時点でのエリック・カズのラスト・アルバム。2015年6月に日本発売となっています。英語のタイトルはシンプルに「ERIC KAZ」ですが、ソロ・アルバムとしては、「CUL-DE-SAC」以来4…
2002年6月に発表された未発表曲+最新曲のアルバムです。 具体的にはソロ作2枚を発表後からアメリカン・フライヤー結成までの2年間に自宅ヤベアズヴィル・スタジオで録音した10曲に78年~80年の録音3曲、02年1月の最新録音1曲、そして74年のライブ録音3曲を…
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 マニアックな特集を続けています。こういう特集をすると自分でも発見があって、面白いんですよね。 Pure Prairie League Amie High Quality アメリカン・フライヤーで、エリック・カズと…
Hirth Martinez -Altogether Alone 1975発表の曲。 彼は、日本では、渋谷系のミュージシャンに影響を及ぼしたりしてそうだし、キムタクのドラマでこの曲が使われたりして、けっこう有名。 ところがだ。1975年にボブ・ディランの賞賛され、ザ・バンドのロビー…
Such a Beautiful Feeling Back in '57 Light of Your Love エリック・カズは2枚のソロアルバムのあと、1976年にスーパー・グループ、アメリカン・フライヤーを結成し、作品を発表します。 メンバーがすごい。エリック(vo,key,harmonica)以外は、カントリー…
Linda Ronstadt - Love Has No Pride エリック・カズの曲の中で、もっとも多くの人が歌っていると思われるのがこの曲。 東海岸出身のエリックですが、こうやって聴くと、ウエストコースト出身のような気がしてしまいます。 やはりリンダ・ヴァージョンはしっ…
Cul-De-Sac Track 10 - Come With Me Cul-De-Sac Track 6 - My Love Will Never Die Good as It Can Be 特集4回目でございます。 さて、今回は1974年の作品で、セカンド・ソロ・アルバムをとりあげます。 前回同様に240さんのブログ「音楽の杜」で2010年9…
If You're Lonely Track 1 - Cruel Wind 1972年の初のソロ作品である。 非常に評価が高く、ネットにおいてこの作品を悪く言う人はいない。私のブログ仲間では「240」さんが、ご自身のブログ「音楽の杜」において2010年4月、9月にこのアルバムと…
Tim Buckley - Song to the Siren Jeff Buckley - Hallelujah (Official Video) 父のティムはヘロインの過剰摂取で27才で死亡。息子のジェフは30才で溺死という壮絶な親子である。 二人のしっとりした声を聴くと、そんな死に方をするとは思えない。切なく、…
Carole King - It's Too Late (In Concert - 1971) Carole King & James Taylor - It's Too Late (Live at The Troubadour 2007) Carole King - It's Too Late (from Welcome To My Living Room) Home Again in 2020 - Carole King Carole King - Home Again…
The Verdict イギリス出身のアーティストだ。この人の音楽は知的な感じがして、いかにもイギリスの音楽学校出身という雰囲気がする。 ちょっとクールというか、冷たい感触のイメージもあって、あまり聴かなかったが、いろいろ聴くとクセになりそうな気がする…
John Denver - Live in Japan 81 - Take Me Home, Country Roads ついにやりましたね!ラグビーワールドカップで日本がベスト8! 昨夜は興奮して眠れなくなっちゃいました。 昔から学生ラグビーは好きで、よく見てたんですが、世界のレベルとは全く別物とし…
Nanas◎n 「数え唄」 live 仙台のとあるロックバーで、先日20才の現役学生であるシンガーソングライター「ナナソン」さんの生演奏を楽しませていただきました。 仙台出身で、仙台のライブハウスで活動しているようです。 東京で路上ライブをやってきた帰りだ…
Billy Joel - You May Be Right (Audio) 最初のガラスが割れた音が、すごく印象的で、この曲を気に入ってしまいました。 ピアノ詩人みたいなイメージがあったビリー・ジョエルでしたが、この頃からロックンロール的な曲をやるイメージもついてきました。 同…
Carole King - I Feel The Earth Move (1971) 花王ビオレuのテレビCMにこの曲の日本人歌手によるカバーが使われているんですよね。 おおっ、かっこいい!久々に聴いた!と思って、載せることにしました。 ピアノだけでのロック調の音楽をやるというのは、イ…
Elton John - Goodbye Yellow Brick Road your song と並ぶエルトンの名バラードですね。 何となくビートルズっぽいと思うのは私だけでしょうか? 日本人好きのメロディではなく、ちょっとひねりの効いたメロディラインですが、じっくり聴くと味が出てきます…
Elton John - Saturday Night's Alright For Fighting (Yellow Brick Road 14 of 21) 本日は土曜日ということで、土曜日関係の曲を選びました。 エルトン・ジョンはバラードが魅力ですが、こうしたジョン・レノンが好きそうなにぎやかなロックン・ロールも得…
Don McLean performs American Pie live at BBC in 1972 - Newsnight archives この曲を知っている人は間違いなく60才前後ですねー。 私は、兄がこの曲の入っているレコードを買ってきて、よく聴いていたので体に染みついています。 まさに、アメリカン!…
Billy Joel - Piano Man 豪華なアレンジによるいい曲もあるけれど、彼に関しては、こういうシンプルなピアノ中心のアレンジの曲がいい。 70年代のビリーはほんとに輝いていた。 胸にしみるメロディと声。 名曲がいっぱいあるけれど、初期のこの曲は心に響…
緑の風のアニー - ジョン・デンバー リクエストがあったので、この曲をアップします。 中学、高校の時はこの曲は良く聴きました。 当時レコードは買えなかったのですが、ジョンデンバーはラジオで良く特集されていたので、カセットテープに録音して、何回も…
It Might Be You - Stephen Bishop (Live) クリストファークロスに通じる最高の甘い声をもつヴォーカリスト、スティーブン・ビショップのトッツィーのテーマで有名な曲である。 70年代の音楽というのはストレートに耳に響く。 繰り返して聴きたくなる心に…
Lou Reed - Walk On The Wild Side やっぱり、ルー・リードのソロも載せたくなりました。 中学の時に初めて聞いた時は、何、この人の音痴なの?なんて思ったんですが、ベルベットアンダーグラウンドの話やこの人に対するミュージシャンたちの敬愛ぶりを知っ…
Janis Ian - Stars 日本では、恋は盲目~Love is Blind~があまりにも有名なジャニス・イアン。 我が心のジェシーも有名。 でも、私はこの曲の方が好きなのです。本当に心に染み入るようなギターのアルペジオとピュアとしか言いようがない素晴らしい声。しん…
Billy Joel - Just The Way You Are (Live From Long Island) 大ヒット曲である。 確か、グラミー賞にも輝いている。 あまりにも有名すぎる曲なので、わざわざブログに取り上げるのもどうかと思ったが、やはり素晴らしいので取り上げることにした。 日本では…