メロディアスハード
昨年末に、日本デビューして、洋楽マスコミと80年代洋楽ファンが色めきたったのが、このバンド、タック・スミス&ザ・レストレスハーツ。余韻が残る中、早くも3月、4月と強烈な新曲を発表しました。まずは4月に発表されたこの曲「 Little Renegade」。…
スタンダード曲の次は、思いきり趣味的な音楽をアップさせていただきます。公開されたばかりのこの作品。なんか、日本人が作ったような曲です。MARC HUDSON -「THE SIREN」(Official Video) | Napalm Records この曲は知る人ぞしる、メロディック・スピード…
Jimi Jamisonが2014年8月に亡くなってから、早くも9年ほどたちます。80年代、ジャーニーのスティーブ・ペリーと並ぶほどのポップ・ハード・ロックのシンガーだった彼が「Survivor」というバンドで残した作品は見事でした。特に映画「ロッキー4」に…
Rob Moratti - "Can I Hold You For A While" - Official Music Video | @Rob Moratti まあ、多くの人が知らないかな?カナダのメロディック・ロッカー、Rob Moratti の新作です。1969年カナダのトロント出身です。ずいぶん、長く、この手の音楽をやって…
TOUCH DOWN 日本のメロディアス・ロック・ファンを虜にしたオランダの至宝、テラ・ノヴァ。 初期の頃の日本でのマニアックな人気は凄かった。 私のブログでもとりあげたが、日本テレビの「シューイチ」のスタッフが名作「メイク・マイ・デイ」の曲をBGMに使…
91 Suite-Down to you メロハーとは、メロディアス・ハード・ロックのこと。 簡単に言えば、ボストン、ジャーニー、トト、サバイバー、そしてボン・ジョビのようなポップで明るいハードロックの事ですね。 産業ロックと揶揄されながら(日本のジャーナリズム…
Nuclear Valdez - SUMMER ドミニカ、キューバの移民で結成されたマイアミのバンドの1989年のデビュー作のリーダー・トラックです。 ヒットしたらしいのですが、それほど有名ではないですよね。 でも、こうやって聴くと、哀愁のメロディに胸が締め付けられる…
Revolution Saints - "When The Heartache Has Gone" (Official Music Video) ジャーニーがアーネル・ピネダをヴォーカルに迎えて2枚のアルバムを発表してからもう9年になる。 どうも、彼らは、新しくいい作品を作ろうという意思がないようだ。全然新作のニ…
カナダのメロディアス・ハード・ロック・バンド、ハーレム・スキャーレムの2020年3月発売のアルバム「チェンジ・ザ・ワールド」を最近よく聴いている。驚くべきことに捨て曲なしの傑作だ。CDの帯に「心に響く至福のメロディを奏でる唯一無二のロックバンド!…
Nelson - (Can't Live Without Your) Love And Affection [Official Video] Matthew and Gunnar Nelson: Love And Affection Nelson (Can't Live Without Your) Love and Affection on Track By Track 飛行機事故で死亡したカントリー・ロックの大スター、リ…
Bon Jovi - Runaway (Official Music Video) 先日、チープ・トリックを取り上げた時に、ビッグ・イン・ジャパンから世界的なスターになったのはクイーンとチープ・トリックくらいと申し上げましたが、このバンドを忘れてました。 ファースト・アルバムのこの…
Survivor - Is This Love (Official Video) サバイバーは、映画「ロッキー」のイメージが付きまとう。 ああ、あの「ロッキーのテーマのバンドね!」と言われがちなのだ。 でも、実際には、ロッキーのテーマ以外にいい曲がいっぱいある。 彼らはジャーニーと…
Harem Scarem - "Change The World" (Lyric Video) 今月発売された最新作の紹介をもって、ハーレム・スキャーレムの紹介を終える。 バンド結成30年を過ぎても、これだけ素晴らしい作品を作れる彼らの才能には恐れ入るばかりだ。 実に素晴らしい。 溢れ出るメ…
Harem Scarem - "Here Today Gone Tomorrow" (Official Music Video) 時は過ぎ、2017年。14枚目の作品「United」からである。 素晴らしい。 多くのバンドが長くバンドを続けて行くうちに、初期のような名曲を作れなくなっていくのだが、 このバンドはまだま…
Harem Scarem 1994 Live Stranger Than Love ハーレム・スキャーレムの最高傑作は1993年に発表された「ムード・スイングス」というセカンドアルバムというのが定説である。 その中でも、最もポップな曲がこれ。甘いメロディはちょっと癖になる。 アルバム全…
Harem Scarem - Hard To Love (1991) ついに今月、私の好きなハーレム・スキャーレムの通算15作目の作品「Change the world」が発表だ。 そこで、多くの人にこのバンドの素晴らしさをわかってほしくて、ちょっとした特集を組んでみることにした。 彼らはメロ…
Work Of Art - "Be The Believer" (Official Music Video) #WorkOfArt #BeTheBeliever #MelodicRock クラシック・ロックが好きな人の中には、映画ロッキーのテーマ・ソングを担当してブレイクしたロック・バンド「サバイバー」の熱心なファンがいる。 サバイ…
Make My Day 日曜日の朝の情報番組「シューイチ」やバラエティー番組「サンデージャポン」ではBGMにハード・ロックや、ヘヴィ・メタルの名曲をBGMとして突然流すことがあるので、油断ならない。 たぶん、スタッフでクラシック・ロックやハード・ロック、ヘヴ…
H.E.A.T - One By One (Official Video) 来年発売されるらしいんですが、スウェーデンのメロディアス・ハードロック・バンド、 ヒートが新曲「One By One」をデジタル/ストリーミングでリリースしました。 すごくポジティブなメロディとアレンジが、まさに…
SHY - TELEPHONE(1987発表作品) ちょっと前に、ブラジルの名ヴォーカル、アンドレ・マトスのことをとりあげましたが、 最近、またも辛い情報を入手したので、このバンドを今回取り上げます。 SHY(シャイ)のヴォーカルで有名な、トニー・ミルズが末期がんの…
Terra Nova - Once bitten Twice shy オランダのヘンドリックス兄弟が主体となっているメロディアス・ハードロックバンド、テラ・ノヴァ。 好きなんですよね。 明るくて、爽快で。 晴れた日の朝には聴きたくなります。 メジャーな音楽シーンには出てこないバ…
Gotthard The Oscar Goes To You スイスの英雄的ロックバンド、ゴットハードの中心人物で、最高のロック・ヴォーカリストである、スティーブ・リーが48才という若さなのに、 交通事故で不慮の死を遂げてから、早くも8年経過した。 バンドは新ヴォーカリスト…
PLEASE DON'T LEAVE ME - PRETTY MAIDS 連想ゲームのようですが、ジョン・サイクスの名曲に惚れこんだのが、デンマークのハードロック・バンド、プリティ・メイズ。 1991年、見事にこの名曲をカバーしています。 アレンジ、ギター・ソロは少しだけ変えて…
Andy Taylor - Thunder リック・スプリングフィールドを聴いていたら、この曲を思い出しました。 アンディ・テイラーは、あのイギリスのニューロマンティックブームの立役者、デュラン・デュランのメンバー。 その彼が、正統的なポップハードロックをやった…
Journey - Any Way You Want It 新年で最初の曲としてはこの曲を選びました。 journeyがスティーブ・ペリーを迎えて、発表した最初のアルバムのリードトラックです。 まだ、あのヒット連発のメロディ・メーカーであるジョナサン・ケインは加入しておらず、キ…
Harem Scarem - "Here Today Gone Tomorrow" (Official Music Video) 2017年現在のハーレム・スキャーレムです。 25年前とあまりにも容姿が違うので、同じバンドとは思えないくらいですが(前回アップした「honesty」のビデオと 比較すると驚愕の変化です…
Harem Scarem - Honestly メロディアスハードロックの最高峰、ハーレム・スキャーレムはカナダのバンドです。 一般のロックファンは知らないかもしれないんですが、ハードロック&ヘヴィ・メタルのファンにとっては、超有名です。 演奏力、ボーカルのうまさ…