ミュウのCLASSIC ROCK LOVE

ロックのある人生は最高です♪

日本のロック70年代

PANTA逝く! 反抗心溢れる初期日本のロックの雄 ふざけるんじゃねえよ / 頭脳警察

ふざけるんじゃねえよ PANTAが逝去した。73才だ。ロック・ミュージシャンとしては、長生きだったかもしれない。いや、今の時代では、まだまだかも。PANTAとの出会いは中学2年の遠足の時。ヤンキーで不良であることを自慢していたクラスメイトが遠足のバス…

カルメン・マキ&OZ の魅力 「六月の詩」1975年

Carmen Maki & Oz ► 六月の詩 Rokugatsu No Uta [HQ Audio] 1975 カルメン・マキ71才、ギタリスト春日博文68才、いまだに現役。そして、カルメン・マキ&OZ 未だ続行中。私の大好きなバンドである。このバンドについて何回かに分けてその魅力を考えてみ…

ロック魂を感じるこの声! PANTA  マラッカ(1979)

PANTA マラッカ(1979) バッキングは当時の最新鋭のサウンドなのだが、やっぱり、パンタのヴォーカルはかっこいい! はっきり言って、上手いとは言えない(ごめんなさい。)。 でも、心に直接響いてくるこの声。 あの「頭脳警察」の「ふざけるんじゃねえ!…

日本のロック史上、最高のインスト!Spinning Toe-Hold / CREATION

Spinning Toe-Hold やー、久々に聴いたけど、やっぱりこの二人のギターの掛け合いは最高だ。 プロレスの技を曲にしてしまったという裏話があって、けっこう有名になった曲である。 私個人としては、高校時代のバンドで文化祭で演奏したのがいい思い出である…

激熱、70年代の日本のロック特集4 カルメンマキ 私は風 CARMEN MAKI

カルメンマキ 私は風 CARMEN MAKI 個人的には日本のロック史上、最強かつ最高のヴォーカリスト、カルメン・マキ。 一緒にやっていたOZの春日博文(ギター)と川上茂幸(ベース)との復活ライブで、たぶん3年ほど前の映像です。 現在68歳ですから、65歳の時…

激熱、70年代の日本のロック特集3 Idlewild South - Highway Bound

Idlewild South - Highway Bound このバンドは見てます。 レーナード・スキナードの日本公演の前座でした。 中野サンプラザで、しっかり見てます。 このバンドは、サザン・ロックを日本的に表現したバンドでした。 やっぱり演奏力がすごいですね。70年代から…

激熱、70年代の日本のロック特集2 めんたんぴん 今日も小松の街は

めんたんぴん 今日も小松の街は 曲が始まった瞬間、あれ?これってアメリカのバンド?サザン・ロック?それともウエストコースト系?と勘違いするんですが、 歌が始まって、日本のバンドとわかります。 そう、曲名からわかるように、石川県のバンドです。 北…

激熱、70年代の日本のロック特集1 Flower Travellin' Band - Make Up (1973)

Flower Travellin' Band - Make Up (1973) 何か、最近頭の中に、70年代の日本のロックの情報が浮かんでばかりいるので、特集してみることにします。 70年代の日本のロック・バンドというのは、きわめてアンダーグラウンドでした。 (例外として、キャロルや…