男性ボーカル
David Bowie - Heroes この曲はちょっとクリムゾンっぽい。実際クリムゾンがこの曲をツアーで取り上げている。 たぶん、ギターはロバート・フィリップ? とにかく、緊張感を起こすアレンジにおけるボウイの声は非常にドラマティックで、すごく色気がある。 …
Billy Joel - Just the Way You Are (Live 1977) [Official Video] この曲も昨夜ロックバーで聴きました。 久々に聴いたけど、ジーンときた。 やっぱり名曲ですね。確か、グラミー賞を受賞した代表曲です。 リラックスできて、ポジティブな気分になれる。 う…
Graham Bonnet - It's all over now Baby Blue 1977 最近、この人の日本でのライブアルバムを買いました。2017年の東京公演です。この人、今でもバリバリの現役で、2017年の公演も素晴らしい声を披露してるんですね。 で、年齢を確認してみると、1947年12月…
Elton John & Taron Egerton – Your Song (Brighton & Hove 2019) まず、アップした動画の紹介。 エルトン・ジョンの名曲を彼本人と、映画「ロケット・マン」でエルトン役を演じたタロン・エガートンが一緒に歌うという面白い動画です。 タロンはこの映像で…
Bob Seger- Against the Wind 80年の作品。6週連続1位を記録した11作目のアルバムの中の一曲。アルバムのタイトルソングですね。 日本では考えられないくらいのスーパースターだったみたいですね。 ある意味、ブルース・スプリンスティーンみたいなイメー…
Boz Scaggs - "I'll Be Long Gone" 私は、時々、仙台市内のとあるロックバーに行き、聴いたことのないレコードやCD、DVDを紹介してもらうのですが、 先日はこの曲に出会いました。 歌い手は洋楽ファンなら誰でも知っているボズ・スキャッグス! 時代は197…
Three Dog Night: An Old Fashioned Love Song (Williams, 1971) - Lyrics Embedded In Video この曲の導入部のメロディー、Aメロっていうのかな? すごくゾクゾクします。 サビの部分は明るいのですが、対照的に、切なさがあるAメロ、たまりません。 いいメ…
Parisienne Walkways - Greg Lake and Gary Moore ELP解散後、グレッグ・レイクは本格的なソロ活動をしていた時期があった。 アルバムを2枚出している。 その時のパートナーは何故か、ハードロック&ジャズ・ロック系のゲイリー・ムーアであった。 実に接点…
Emerson, Lake & Palmer - C'est La Vie - Live In Montreal, 1977 全然ロックっぽくない、湿った感じのバラードです。 フランスっぽい雰囲気がすごい。 あまりにも、女々しい感じの甘ったるいバラードっていう批判もありますが、いいんじゃないでしょうか?…
Greg Lake The Sage With Emerson Lake and Palmer ELP やっぱり、この曲を入れないわけにはいかないでしょう。 ELPの人気曲ですから。 もしかしたら、バラードの中で、一番人気かも! そして、歌もいいけど、グレッグのクラシックギターテクニックが弾ける…
Emerson, Lake & Palmer - Lucky Man 初期のELPにおいて、グレッグ・レイクのバラードの魅力を発揮したのがこの曲。 シンプルで、やや単調ですけど、けっこう癖になるメロディです。 ライブでは激しいELPの曲の中で、この曲がちょっとした清涼剤のような役割…
King Crimson Cadence & Cascade Greg Lake Vocal 今度はクリムゾンのセカンドアルバム「ポセイドンのめざめ」から、素朴な感じのバラードをセレクト。 クリムゾンって、あまりにも1stアルバムや「レッド」の頃が人気あるので、それ以外の作品が知られて…
King Crimson Epitaph グレッグ・レイクの美声が世界中で評判になったのは、やはりこの曲からです。 大ヒットを記録した「クリムゾン・キングの宮殿」の珠玉のバラードですね。 メロトロンの不思議な音空間の中、このヴォーカルがあったからこその名曲だと思…
I'm in you -Peter Frampton 1977 パンク特集ばかりやっていると、ヒットチャートが好きな人にそっぽを向かれそうになるので、 ポップな曲も行きましょう。 私は、ヒット曲も好きなんです。 70年代、ライブ・アルバムが爆発的に売れたケースが結構ありまし…
Coming Home - Glen Campbell 突然、コカ・コーラのCM曲を思い出しました。 いい曲なんですよねー。 そして、素晴らしい声!ジョン・デンバーに通じる、70年代のアメリカの男性ボーカルの理想的スタイルです。 動画サイトでこの名曲を再び聴ける日が来ると…
Billy Joel - Uptown Girl (Official Video) そういえば、この夏は石原さとみ主演の「高嶺の花」というドラマをやってましたけど、 この曲を思い出してしまいました。下町で働いている男性が、上流階級のお嬢様に惚れちゃうという話を歌にしたものです。 非…
Roy Orbison - Oh, Pretty Woman ヴァン・ヘイレンのカバー曲のオリジナルを振り返るって感じで、パート2ですね。 1964年のビルボード1位のロイ・オービソンの曲です。 1990年の有名な映画「プリティ・ウーマン」の主題歌にもなっていますね。リチ…
One from the Heart - Opening Montage 金曜日、とあるロックバーに入ったら、ずーっと流れていたのが、トム・ウエイツの76年ごろのライブアルバム。 この声、渋いですよねー。 まさに、ウイスキーにぴったりのしわがれ声。 そこで、クリスマスイブの今夜…
Russ Ballard - Since You've Been Gone (Supersonic, 1976) FAMILIAR ??? 日本ではレインボーでおなじみの曲ですが、 オリジナルは多くの方がご存知のようにこの方です。 この曲はいろいろとカバーされていて、人気の曲です。 メロディメーカーとしての彼の…
For The Peace Of All Mankind (落葉のコンチェルト) / ALBERT HAMMOND パソコンが壊れて、しばらく自宅でパソコンが使えなかったのですが、新しいパソコンの諸設定もやっと終わって、ブログも本格的に再開しようかなと思います。 4月の最初はこの曲。 私の…
Boz Scaggs - We're All Alone (HQ) この曲はヒットしたなあ! そして、今でもいろんなところで流れています。 本当に超名曲だと思います。 アレンジ、メロディともに完璧です。 そして、今聞いても全然古さを感じさせない。 TOTOも彼を成功させたからこその…
John Lennon - Starting Over ジョン・レノンの悲劇的な死からずいぶん時間が経った。 当時のスターが次々と年を重ねて、訃報も当たり前のように聞く最近は彼の死を素直に受け入れられるようになってきている。 ポールが最近来日しているが、全盛期のような…
Tim Christensen - 'Never Be One Until We're Two' (Official music video) このブログでも取り上げたことのある90年代から活躍しているデンマークのバンド、ディジー・ミズ・リジーのフロントマン、ティム・クリステンセンの可愛らしい曲です。 すごく可…
アルバート・ハモンド 落葉のコンチェルト Albert Hammond For The Peace Of All Mankind この曲を聴くと、中学1年の頃に夢中に聴いていたニッポン放送のポップスベスト10を思い出します。 ビートルズ、サイモンとガーファンクル、カーペンターズしか知ら…
Todd Rundgren - Hello It's Me (1972) この曲を聴いていると、70年代の洋画が目に浮かんできます。 70年代のアメリカのフワフワした明るさとセンチメンタリズムが見事に表現されているような気がします。 フランクザッパ同様、多作で、やたらと作品が多…
Tony Orlando & Dawn ~ Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree この曲を聴くと、1973年ごろの日曜日の朝の空気が甦ってくる。 なぜかというと、中学1年生だった私は、日曜日の朝、ラジオのニッポン放送をいつも聴いていて、「ポップスベスト10…
David Bowie - Heroes デビッド・ボウイが亡くなった。1月10日に69歳の誕生日を迎えたばかりだという。 1970年代のロックの象徴的存在の一人がまたこの世を去った。年齢を考えると、仕方のないことだと思うが、青春時代に強力な印象を残してくれた…
All By MySelf by Eric Carmen この曲も、日本のお茶の間によく流れた曲だと思う。何のコマーシャルに使われたか全く覚えていないんだけど。 とにかく、日本人が好むタイプの曲であろう。実にシリアスなメロディで、感動的だ。映画のラストにもってこいの名…
Lonely Boy - Andrew Gold 70年代のウエストコーストサウンドを支えた職人気質のミュージシャンの一人。 リンダ・ロンシュタット、カーラ・ボノフ等を聴いていると絶対出てくる名前です。 私自身は当時この人の曲は聴いていませんでした。でも、名前だけは…
Camel, Lady Fantasy, 1974. Prog-Rock Classic. キャメルの初期の名作です。 当時のジャンルでいうなら、プロブレッシブ・ロック。なぜなら、インストが多く、演奏重視だから。抒情派プログレの最高峰って感じでしたね。 地域的には、イギリスのカンタベリ…