ミュウのCLASSIC ROCK LOVE

ロックのある人生は最高です♪

Jeff Beck - Blue Wind

Jeff Beck - Blue Wind

ギターヒーローJEFF BECK の最もヒーローっぽい感じの曲がこの曲。アルバム「ワイアード」に収録されてました。

ワイアード」はかっこいいアルバムだったと思いますが、全体の完成度では、前作の『blow by blow』の方が上だったと思います。

でも、売れました。たぶん、この曲とレコード会社の広告のうまさで。ヤンハマーのアレンジの派手さも要因かな。

 

さて、この動画でわかるように、近年、ジェフは若くて可愛いオーストリア出身の女性ベーシスト タル・ウイルケンフィルドを重用していたのだが、もうすぐ(2016年7月15日)に全世界同時発売される「ラウド・ヘルラー」も若い女性と組んだので驚いた。

ロジャーテイラーの誕生日パーティでカーメン・ヴァンデンバーグという若い女性ギタリストと知り合いになり、さらにその仲間のロージー・ボーンズという女性ボーカルと知り合い、一緒に作品を作ったという。

二人の女性ミュージシャンはどうもトンがった感性を持っているようだ。

71歳(もうすぐ72歳)という年を考えれば、信じられないくらい貪欲なベック。若い男とではなく、若い女性とバンドを組むというのが何気にすごい!アグレッシブです。ふつう自分より50歳くらい若い人(しかも女の子)に一緒にバンドやろうなんて言わないです。ええ。

体型は若い時と変わらないのもすごい!

無名の若い二人にとっては、ビッグチャンスであろう!世界的なギタリストに発掘され、一挙に世界に注目される。シンデレラストーリーになるかもです。

ビデオをみると、この二人はタルちゃんとちがって、可愛いタイプではなく、ヤンキーっぽい雰囲気でした。

いやあ、便利です。全然日本では知られていない、若い女性ミュージシャンの動画がネットでは発見できます。

ロージーの姓を冠したBONESというバンドで、二人の女性をフロントに置き、可愛さよりも媚びない力強さを表現している感じです。

たぶん、動画の右側が、ロージーで、左側がカーメンではないかなと思います。

いかにも若い感じのトンがったバンドで、ポップさのかけらもありません。ガレージロックって感じかな。この無骨さがある意味ロック?

このとんがり具合にジェフは触発されたのでしょうか?でも、男の子ではなく、女の子だから、興奮したのかも・・・

聴いてみたい新作。

ちなみにネットで試聴できる曲はトンがっていました。