カルメン・マキ 六月の詩
6月です。
6月と言えば、この曲。
70年代初頭、日本のロックの草分けとして、圧倒的な声量でリスナーを圧倒したカルメンマキ&OZ。
現代でいえば、スーパーフライの声が似ているけど、凄みというか深みという点ではカルメン・マキには及ばないような気がする。
70年代初期を生きた人にとっては、当時のアングラ的な空気を感じることができる音だと思う。
「ああ、時には母のない子のようにを歌った一発屋ね」と、日本のロック事情を全く知らない一般ピープルは言うかもしれない。
でも、知っている人は知っている。ライブで圧倒的なパワーを見せつけた彼女の非凡な才能を。