ミュウのCLASSIC ROCK LOVE

ロックのある人生は最高です♪

The Yardbirds - I`m Confused

The Yardbirds - I`m Confused

今日は、ヤードバーズ関連の特集をします。

ヤードバーズといえば、クラプトン、ベック、ペイジという三大ギタリストを生んだ、イギリスの革新的なバンド。

そして、最後のギタリストのペイジはこのバンドを解散させて、

ニューヤードバーズを立ち上げます。そのバンドこそレッド・ツェッペリンなのです。

 

で、今日は、そのヤードバーズの歴史をたどるのではなく、はたまたレッド・ツェッペリンを取り上げるのでもなく、

ペイジ以外のヤードバーズのメンバーのその後にスポットを当てます。

 

まずは、末期のヤードバーズをスタートとしましょう。

この曲を聴いて、「あれ、ツェッペリンじゃない?」と思う人は素人。

声はキース・レルフです。

まさしく、Led Zeppelin の1stアルバムに収録された曲の元になった作品で、かなり似てますね。

ロバート・プラントとのヴォーカリストとしての差に驚いてしまいます。

でも、キースはめげません。

ヤードバーズ時代と全く違う音楽を始めるのです。