The Yardbirds - I`m Confused
今日は、ヤードバーズ関連の特集をします。
ヤードバーズといえば、クラプトン、ベック、ペイジという三大ギタリストを生んだ、イギリスの革新的なバンド。
そして、最後のギタリストのペイジはこのバンドを解散させて、
ニューヤードバーズを立ち上げます。そのバンドこそレッド・ツェッペリンなのです。
で、今日は、そのヤードバーズの歴史をたどるのではなく、はたまたレッド・ツェッペリンを取り上げるのでもなく、
ペイジ以外のヤードバーズのメンバーのその後にスポットを当てます。
まずは、末期のヤードバーズをスタートとしましょう。
この曲を聴いて、「あれ、ツェッペリンじゃない?」と思う人は素人。
声はキース・レルフです。
まさしく、Led Zeppelin の1stアルバムに収録された曲の元になった作品で、かなり似てますね。
ロバート・プラントとのヴォーカリストとしての差に驚いてしまいます。
でも、キースはめげません。
ヤードバーズ時代と全く違う音楽を始めるのです。