Emerson, Lake & Palmer - Lucky Man
初期のELPにおいて、グレッグ・レイクのバラードの魅力を発揮したのがこの曲。
シンプルで、やや単調ですけど、けっこう癖になるメロディです。
ライブでは激しいELPの曲の中で、この曲がちょっとした清涼剤のような役割を果たしていたと思います。
最後の方で、当時最新鋭の楽器だったムーグシンセサイザーが目立ち始めますけど、キース・エマーソンに
この楽器を使うように勧めたのはグレッグだったとか?真実はわかりませんが、そんな噂があります。